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サイドカー

真面目な話。

サイドカーってカクテルをあるお客さんに作って美味しいって言ってもらった。

そのお客さんは昔からの常連さんで2ヶ月位前にもサイドカーをオーダーして、「ちゃんとできるじゃん、びっくりした、おいしい」って言ってくれた。

で、昨日飲んで最初の一言が「変わったね」だった。

どっちの方にですか?と尋ねると、「良い方に。ちゃんと〇〇君の味になってると思う。前のは教科書通りって感じだった。私は教科書に載ってるサイドカーなんて飲んだことないのかもしれないけれどね。なんかそんな感じだった。良くなってる」と。

前に褒められた時にちょっと舞い上がった自分が恥ずかしくなった。

毎日同じような仕事をしてるからこそ、毎日の出来事に一喜一憂せず、目標を遠くに持って日々進化しなきゃならんのだな と思った。